IRIAM(イリアム)の企画配信について解説!企画の種類と成功させる方法を紹介

企画配信ってどんな種類があるの?何から始めればいいかわからない。

「企画配信に挑戦したいけど、何をすればいいかわからない」「リスナーが少ない段階で企画をやっても失敗しないか不安」という悩みを抱えていませんか。

企画配信は、通常の雑談よりギフトが集まりやすい配信形式です。

リスナーが「参加する理由」を持てるため、コメントが増え、自然と投げ銭が生まれやすくなります。

本記事では、IRIAMで実践できる6種類の企画を徹底解説していきます。

企画を成功させるためのポイントについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

IRIAM(イリアム)の企画配信でギフトと収益が増える理由

リスナーが「参加する理由」を持てる設計が投げ銭を生む

通常の雑談配信は、ライバーが話してリスナーが聞くという一方通行の構造になりやすく、リスナーがギフトを送る動機が生まれにくいです。

一方で企画配信では、リスナーが配信に参加する理由が生まれます。

例えば、耐久企画では「目標達成を手伝いたい」という応援心理が強く働くため、普段ギフトを送らないリスナーも投げ銭しやすくなります。

Vライブ研究所 編集長

企画配信は「楽しい体験」を作るだけでなく、収益の仕組みとも直接つながっています。なぜ効果があるのかを知っておくと、企画選びの判断軸になります。

IRIAMライバーの企画は6種類に分けられる

企画の全体像を把握しておくと、「自分が今どの企画をやろうとしているのか」が整理しやすくなります。

IRIAMで実践できる企画は、大きく6種類に分類できます。

それぞれ目的・効果・向いているタイミングが異なるため、今の自分の状況に合った種類を選ぶことが成功への近道です。

耐久系企画はギフト増加に直結しやすい

目標達成を手伝いたい心理がギフトを自然に引き出す

耐久系企画は、決めた目標を達成するまで配信を続けるスタイルで、IRIAMで最もギフトが集まりやすい企画形式です。

耐久系には大きく3種類があり、自分の状況に合わせて選ぶことが大切です。

種類内容向いているタイミング
ギフト耐久指定のギフト数を受け取るまで配信を続けるリスナーが安定してきた段階
バッジ耐久ファンバッジを一定数集めるまで配信を続ける固定ファンが付き始めたころ
入室耐久ギフト不要で来場者数のみで目標設定するデビュー直後でリスナーが少ない段階

入室耐久はギフトを必要としないため、デビュー直後のライバーでも取り組みやすいのが特徴です。

ギフト耐久の目標設定は、現時点のリスナー数の1〜2倍程度を目安にすると達成しやすく、リスナーも応援しやすい状況を作れます。

リスナー参加型企画はコメント率と定着率を上げる

コメント1つでOKの低ハードルが初見リスナーの参加を引き出す

リスナー参加型企画は、クイズ・アンケート・大喜利など、リスナーがコメントしないと成立しない仕組みを配信に組み込む形式です。

「コメント1つでOK」という低いハードルが、初見リスナーの参加を促し、配信のコメント数を自然に増やします。

コメントが多い配信はアプリ内でおすすめに載りやすく、新規リスナーの流入にもつながります。

参加型企画の題材は「最近ハマっていること」「好きな食べ物ランキング」など、リスナーが答えやすいテーマから始めると最初の壁が低くなります。

コラボ系企画は新規リスナーの獲得に強い

コラボ相手のリスナーが流入し互いのファン層が広がる

コラボ系企画は、別のライバーと共同で配信を行い、互いのリスナーに相互紹介する形式です。

IRIAMにはコラボ機能がないため、DiscordなどのVCツールを使って通話しながら配信するのが一般的な方法です。

コラボ相手の既存リスナーが自分の配信に流入するため、個人では届きにくい層への認知拡大が実現できます。

事前に接続テストと進行台本を確認しておくと、配信当日にトラブルが起きにくく、リスナーにも安定した体験を提供できます。

同じジャンル・同程度のリスナー数のライバーとコラボすると、互いのリスナー層が重なりにくく相乗効果が出やすいです。

エンタメ系・チャレンジ系・縛り系で同接視聴者数を増やす

ライバーの個性を前面に出してシリーズ化につながりやすい

エンタメ系・チャレンジ系・縛り系は、ライバー自身のキャラクターや挑戦を軸にした企画で、同説を増やしやすいのが特徴です。

3種類の特徴まとめ
  • エンタメ系:方言配信・語尾変え・なりきり企画など、キャラクターの幅を見せる
  • チャレンジ系:早口言葉・筋トレなど、ライバーの本気度を応援したい気持ちを引き出す
  • 縛り系:配信内でルールを設けて守り続ける。継続視聴を促すシリーズ化に向く

縛り系企画は「次回も見たい」という継続視聴のきっかけになりやすく、固定ファンの育成にも効果的です。

シリーズとして続けることで、リスナーが次回配信を楽しみに待つサイクルが生まれます。

エンタメ系企画はキャラクターの幅を見せる機会になり、「どんな個性のライバーなのか」をリスナーに伝える効果があります。

チャレンジ系企画では「ライバーを応援したい」という気持ちが生まれやすく、ギフトにもつながりやすい傾向があります。

IRIAMで企画を成功させる3つのステップ

企画の種類と選び方を決めたら、次は実際に動かす手順です。

告知・当日・配信後の3ステップを押さえるだけで、成果が大きく変わります。

企画を1回やって終わりにせず、この3ステップを毎回繰り返すことが継続的な成果につながります。

最初は告知に慣れないかもしれませんが、2〜3回続ければ自分なりのパターンが見えてきます。

企画の2〜3日前に告知をする

告知は配信前2回。配信タイトルにも企画名を入れる

告知のタイミングは、配信の2〜3日前と当日1〜2時間前の2回が基本です。

2〜3日前の告知でリスナーの予定に入れてもらい、当日直前の告知でリマインドする流れが効果的です。

配信枠のタイトルにも企画名を入れておくと、IRIAMアプリ内でサムネ・タイトルに企画名が表示され、他のライバーとの差別化になります。

告知後にリツイートやいいねをもらえた場合は、感謝の返信をするとフォロワーとの距離感が縮まりますよ。

当日は企画ルールを最初に説明して全員を巻き込む

配信冒頭でルールを簡潔に説明し初見も参加できる状態を作る

配信開始直後に「今日は○○耐久をやります。目標は〇〇です」とルールを端的に説明することで、その日初めて来たリスナーも企画の意味を理解できます。

企画の概要は配信中に繰り返し説明すると、途中から入ってきたリスナーも置いていかれず、参加しやすい雰囲気が保てます。

リスナーがゼロや少ない時間帯でも、企画の内容を一人で話し続けて「待っている感」を演出することが大切です。

無言で待つよりも、「あと○人来てくれれば目標達成です」など進捗を実況することで、来場したリスナーが応援しやすくなります。

配信後にお礼のSNS投稿をしてファンとの関係を深める

結果報告と次回予告をセットで投稿して継続視聴者を増やす

企画が終わったら、SNSで結果を報告しましょう。

その際に、次回の企画予告を告知すると、継続視聴者が増えやすく、「次も見よう」という動機を作れます。

また、企画への協力のお礼も添えることでファンとの信頼関係がより深まりますよ

Vライブ研究所 編集長

配信後のSNS投稿は「次もまた見に来てほしい」というメッセージになります!

イリアムの企画でよくある質問

ここでは、イリアムの企画でよくある質問に回答していきます。

IRIAMで企画をするとギフトは増えますか?

企画配信は通常の雑談より投げ銭が増えやすい傾向があります。

特に、耐久企画は「達成を手伝いたい」という応援心理が働くため、ギフトが集まりやすいです。

ただし、リスナーが定着していない段階で高すぎる目標を設定すると逆効果になるので、現在の視聴者数に合った目標設定が大切です。

企画の告知はいつ、どこでするのがベストですか?

SNSで配信の2〜3日前と当日1〜2時間前の計2回が基本です。

配信の枠タイトルにも企画名を入れると、IRIAMアプリ内でも目に留まりやすくなります。

IRIAMのイベント期間中に企画をやるべきですか?

イベント期間中に企画をするとポイントが集まりやすく、ランキング順位を上げるチャンスになります。

特にランキング型イベント期間は耐久企画との相性がよく、リスナーが応援のためにギフトを送りやすい状況を作れます。

イリアム企画を始めて収益につなげよう

この記事では、IRIAMで実践できる企画の全体像と、ステージ別の選び方、告知から配信後までの手順を解説しました。

この記事のまとめ
  • 企画配信は通常の雑談よりギフトが集まりやすく、ランク時給の底上げにも直結する
  • IRIAMの企画は耐久系・参加型・コラボ系・エンタメ系・チャレンジ系・縛り系の6種類に整理できる
  • リスナー数に合わない企画を選ぶと目標未達に終わりやすく、現在のステージに合った選択が重要
  • 告知・当日・配信後の3ステップを毎回繰り返すことで、継続的な成果につながる

企画を正しく実践すれば、ギフト増加・ランク向上・新規ファン獲得の3つが同時に動き出します。

さらに成長を加速させたい場合は、IRIAMに対応した事務所への所属も有効な選択肢です。

企画の立案サポートやコラボ機会の紹介を受けられるため、一人では難しい壁を越えやすくなります。

この記事を書いた人

2011年にライブ配信アプリ「Pococha」で活動スタート
わずか3ヶ月でPococha最高ランクに到達。
渋谷ビジョンにライバーとして広告掲載経験あり。
2024年にTikTokに活動拠点を移す。
トータル獲得投げ銭総額は5,000万円を超える