IRIAMで通報されたらどうなる?凍結期間と通報された際の正しい対処法を解説!

IRIAMで通報されたかも…垢バンになるの?

「IRIAMで通報された」という事実だけで、すぐアカウントが凍結されるわけではありません

IRIAMでは通報があった場合、運営チームが内容・前後の文脈・行動履歴を確認したうえで措置を判断します。

つまり、通報件数だけで垢バンが決まることはなく、正しい配信を続けているライバーが不当に凍結されることはほとんどありません。

本記事では、IRIAMの通報機能についてIRIAMの公式情報をもとにわかりやすく解説します。

通報後に運営がどのような審査を行うのか、どんな措置を受ける可能性があるのか、について紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

IRIAMで通報されてもすぐ垢バンにはならない

IRIAMの通報審査の仕組み:通報されてもすぐ垢バンにはならない

「通報された」という言葉を見た瞬間、不安になる方は多いでしょう。

しかし、IRIAMでは通報があった瞬間にアカウントが凍結されるわけではありません

通報はあくまでも「運営への報告」であり、実際の措置は運営チームの審査を経てはじめて決定されます。

通報後は運営が内容を調査して判断する

通報件数ではなく内容の審査で措置が決まる

IRIAMに通報が届いた場合、運営チームは通報の内容・前後のコメント・行動履歴を確認して判断します。

自動的にアカウントが停止されたり、一定回数の通報でBANされたりするシステムではありません。

そのため「通報件数が多いから」や「通報理由が●●だから」などの理由だけで、該当のユーザーに警告等の対応がおこなわれるということはございません。
引用:IRIAM公式

たとえば、悪意を持ったリスナーが1人で何度も通報を送ったとしても、通報回数がペナルティに紐づくことはありません。

正当な配信を続けていれば措置を受けることはほとんどありませんよ。

Vライブ研究所 編集長

通報された直後は誰でも不安になります。でも焦る必要はありません。IRIAMの審査は人が行うので、正しい配信をしていれば大丈夫です。

IRIAMで通報されたら受ける可能性がある措置の種類

IRIAMで通報されたときに受ける措置:3段階と5段階の凍結期間

通報が届いた場合、運営の審査によって複数のレベルの措置が取られることがあります。

軽微な違反であれば警告のみで済むケースもありますが、悪質な違反や繰り返しの違反では、アカウント凍結や収益停止という深刻な影響を受ける可能性があります。

警告・配信停止・利用制限の3段階

違反の重さで措置のレベルが変わる

IRIAMで通報が措置につながる場合、警告→配信停止→アカウント利用制限という3段階で対応が行われます。

最初の段階は「警告」で、軽微な違反や初回の違反であれば警告メッセージが届くのみで配信は続けられます。

同じ違反を繰り返したり、より重大な違反が確認されたりすると、「配信停止」に移行します。

配信停止の段階では、ライブ配信の機能が一時的に使えなくなりますが、アプリ自体は引き続き使用できます。

さらに重大な違反が認められた場合や、繰り返し違反が積み重なった場合は、「アカウント利用制限」という最も厳しい措置が下されます。

アカウント凍結になる期間は5段階ある

3日〜無期限まで違反内容で変動する

IRIAMのアカウント凍結には、3日・7日・15日・30日・無期限の5段階があります。

凍結期間は違反の内容・悪質性・繰り返し回数によって変動します。

初回の軽微な違反であれば3日や7日で済むことが多いですが、規約への重大な違反や悪質なケースでは初回であっても無期限凍結になることがあります。

凍結期間主な対象
3日軽微な違反(初回)
7日規約違反(軽度・繰り返し)
15日規約違反(中程度)
30日重大な規約違反
無期限悪質な違反・繰り返し重大違反

凍結期間が終了すれば自動的にアカウントが復旧するケースもありますが、無期限凍結の場合はサポートへの問い合わせが必要になります。

収益化とダイヤへの影響

凍結中はダイヤ換金・収益化がすべて止まる

アカウントが凍結された場合、配信ができなくなるだけでなく、ダイヤの換金や収益化が停止・取り消しになる可能性があります。

ダイヤとはリスナーからもらったギフトポイントで、一定条件のもとで現金に換金できる仕組みです。

凍結中はこの換金機能が使えなくなり、場合によっては未換金のダイヤが無効になるリスクもあります。

また、IRIAMで収益化(ライバープログラム等)に参加している場合、凍結によって収益化資格が一時停止・取り消しになることがあります。

こうした経済的なリスクを考えると、違反行為を避けることがどれほど重要かがよくわかります。

IRIAMで通報される主な理由と禁止行為

IRIAMで通報される主な理由と禁止行為:著作権・配信スタイル・リスナーとのやり取り

「自分は何もしていないつもりなのに…」と感じるライバーもいるかもしれません。

しかし、IRIAMには明確な禁止事項があり、知らなかったでは済まないケースも少なくありません。

このセクションでは、通報の原因となりやすい禁止行為を3つのカテゴリに分けて解説します。

「知らなかった」では通じない著作権リスク

IRIAMでの配信中に著作権のある楽曲・イラスト・映像を無断で使用すると、通報・措置の対象になります。

具体的には、カラオケ音源をBGMに使う・テレビ番組の音声を流す・他人のイラストを背景に使うといった行為が該当します。

「自分が作ったわけじゃないから問題ない」という認識は誤りで、使用する側に許可を得る義務があります。

ゲーム映像の配信も、ゲーム会社ごとに配信可否のガイドラインが異なるため、事前に確認が必要です。

IRIAMでは配信前に使用予定の素材が著作権フリーか、または許諾済みかを必ず確認する習慣をつけることが重要です。

配信の内容・スタイルに関する禁止行為

無言・寝落ちはプラットフォームの趣旨に反する

IRIAMはライバーとリスナーの対話を前提としたプラットフォームです。

そのため、無言配信や寝落ち配信は「対話なし」と判断され、規約違反として通報の対象になります。

わいせつな内容・過激な表現・ヘイトスピーチも当然禁止されています。

「少しくらいなら大丈夫」という感覚でのグレーゾーン配信は避けるべきです

どんな配信スタイルが許容されるかを事前にIRIAM公式ガイドラインで確認しておくと安心です。

リスナーとのやり取りに関する禁止行為

善意のやり取りでも規約違反になる行為がある

リスナーとのやり取りにも禁止行為が存在します。

代表的なものとして、アプリ外での直接的な金銭授受・個人情報の聞き出し・営利目的の勧誘が挙げられます。

たとえば、「LINE教えて」「PayPayで送って」などのやり取りは、ライバー本人が善意で行っていても規約違反になる可能性があります。

副業や商品・サービスの宣伝を配信中に行うことも、IRIAMの規約で制限されているため注意が必要です。

リスナーとの距離感を大切にしながら、プラットフォームの規約の範囲内でコミュニケーションを楽しみましょう。

IRIAMで身に覚えのない通報をされた場合の対処法

IRIAMで身に覚えのない通報をされた場合の3ステップ対処法

「何も悪いことをしていないのに通報された」という状況は、残念ながら起こりえます。

嫌がらせ目的や誤解による通報は決して珍しくなく、こうした状況に適切に対処できる知識を持っておくことが重要です。

運営は文脈と行動履歴を見て判断するので焦らない

誤通報・いたずら通報は措置の対象外

IRIAMの公式情報では、誤通報・いたずら通報は措置の対象外であることが明示されています。

通報件数のみを判断基準にして、該当のユーザーに警告や凍結の対応がおこなわれるということはございません。
引用:IRIAM公式

運営は通報内容だけでなく、前後のコメントの流れ・配信者の行動履歴・過去の違反実績など、複数の情報を総合して判断します。

正しい配信を続けているライバーが、嫌がらせ通報によって不当に措置を受けることはほとんどありません。

コメント欄で「通報した」という書き込みを見ても、冷静に配信を継続することが最善の対応です。

パニックになって配信を中断したり、過激な言動をとったりすると、むしろそちらが問題視される可能性があります。

不安なときはIRIAMサポートに問い合わせる

サポートへの問い合わせで状況を確認できる

それでも不安が解消されない場合は、IRIAMのサポートチームに直接問い合わせることができます。

問い合わせ方法は、アプリ内のマイページ→設定→「ご意見・お問い合わせ」から送信するか、メール(support@iriam.com)で連絡する方法があります。

ただし、IRIAMサポートは具体的な措置の理由・通報の詳細を開示しないことがあります。

問い合わせに対して「調査中」「確認できません」という回答が返ってきても、それ自体は異常ではありません。

問い合わせ時は「自分の配信内容に問題がないか確認したい」という丁寧なトーンで伝えることが、スムーズなやり取りにつながります。

ブロック機能で悪質なリスナーを遮断する

ブロック機能で嫌がらせリスナーを配信から排除する

繰り返し嫌がらせ通報をするリスナーには、ブロック・ミュート機能を積極的に活用しましょう。

ブロックすると、そのリスナーは配信に入れなくなるため、嫌がらせコメントや通報を物理的に防ぐことができます。

ブロック手順は以下の通りです。

ブロック手順
  • 配信中の場合:コメント欄のリスナー名をタップ → プロフィール画面 → 「ブロック」を選択
  • 配信外の場合:対象ユーザーのプロフィールページ → 右上のメニュー → 「ブロック」を選択

ブロックはいつでも解除できるので、迷ったときは先にブロックしておくという判断でも問題ありません。

IRIAMで通報に関するよくある質問

通報に関してライバーから特に多く寄せられる質問をまとめました。

「自分のケースはどうなるの?」という疑問の答えがここで見つかるはずです。

IRIAMで何回通報されたら垢バンになりますか?

通報の回数だけで垢バンが決まることはありません。

IRIAMでは運営チームが通報内容・前後の文脈・行動履歴を総合的に確認して措置を判断します。

IRIAMで通報されたことは自分に知らされますか?

通報された側への通知はありません。

また、通報した側に「措置が取られた」「取られなかった」という結果が通知されることもありません。

通報されたかどうかを本人が確認する手段は基本的にないため、コメント欄で「通報した」という書き込みを見ても、必要以上に不安になる必要はありません。

IRIAMのアカウントが凍結されたらどうすればいいですか?

まず凍結通知の内容を確認し、IRIAMサポート(アプリ内マイページ→設定→「ご意見・お問い合わせ」またはsupport@iriam.com)に状況を問い合わせてください。

期間凍結であれば期間終了後に自動復旧します。

間違えて通報してしまった場合はキャンセルできますか?

一度送信した通報をキャンセルする機能はありません。

ただし、IRIAMでは誤通報・いたずら通報は措置の対象外とされています。

運営が内容を審査して判断するため、誤って通報されてしまった側が不当に措置を受けることはほとんどありません。

IRIAMで通報されても配信を続けていいですか?

通報されただけでは措置は決まりません。

運営の審査が完了するまでの間は、正しい配信を続けながら状況を見守ることが最善の対応です。

【まとめ】
IRIAMで通報されたらどうなる?

この記事では、IRIAMで通報されたときの仕組みと対処法を解説しました。

この記事のまとめ
  • 通報されてもすぐ垢バンにはならない。運営の審査を経て措置が決まる
  • 措置の種類は警告・配信停止・アカウント凍結(3日〜無期限の5段階)
  • 著作権侵害・無言配信・金銭授受が通報の主な原因になる
  • 身に覚えのない通報は冷静に配信を続けることが最善の対応
  • 不安な場合はIRIAMサポート(support@iriam.com)へ問い合わせる

通報された際の最大の対策は、正しい配信を続けることです。

IRIAMの公式ガイドラインを定期的に確認し、わからないことがあればサポートに問い合わせる習慣をつければ、通報をほとんど気にせず配信に集中できます。

この記事を書いた人

2011年にライブ配信アプリ「Pococha」で活動スタート
わずか3ヶ月でPococha最高ランクに到達。
渋谷ビジョンにライバーとして広告掲載経験あり。
2024年にTikTokに活動拠点を移す。
トータル獲得投げ銭総額は5,000万円を超える