実践型AI研修

Overview

AIを、日々の仕事で使えるように

「学んだけれど使えていない」「何から始めればいいかわからない」。そんな悩みに、貴社の業務に合わせたワークショップで応えます。
講師は、シリコンバレーとスタンフォード大学でAIを学んだ弊社エンジニア。実際の業務を題材に、仕事で使えるところまで一緒に取り組みます。

実践型AI研修のイメージ

Features

NextHiveMediaのAI研修の3つの特徴

  1. 01

    シリコンバレー・スタンフォード大学で学んだ現役エンジニアが講師

  2. 02

    貴社専用のオーダーメイド研修

  3. 03

    明日から実務に落とし込める

講師 北口 侑磨

講師紹介

北口 侑磨Kitaguchi Yuma

NextHiveMedia CTO / AIを使って開発するエンジニア

シリコンバレーとスタンフォード大学で最先端のAIを学び、自社のサービスをAIとともに開発・運営しています。現場で実際に使っている方法を参加者の仕事に合わせて最適化してお伝えします。

経歴
大学院まで情報工学を専攻
不動産テック企業でシステム開発を行う
シリコンバレー・スタンフォード大学で最先端のAIを学ぶ
開発実績
自社のCRMサービス開発
AI Chatbot機能の制作と実装
AIでの会議の要約・評価ツールを作成
挑戦
経済産業省が主導するJ-StarXにて、AIを使ったプロダクトで採択される
登壇
「SOUL × AI SUMMIT 2026」に出演予定

受講いただいた方の声

A社 代表取締役
Claudeのスキル化と、プロジェクトごとに情報を整理するやり方を教えてもらってから、作業スピードが劇的に上がりました。
リサーチもGmailを連携してのメール作成も研修スライドも、毎日そのまま使えていて、正直ここまで変わるとは思ってなかったです。
A社 代表取締役のインタビュー記事を読む

What you can do

AI研修でできること

  • 01

    企業リサーチの自動化

    会社名を入れるだけで、自社のテンプレートどおりのリサーチレポートの下書きが出る仕組み。

  • 02

    研修・営業資料の下書き

    過去のスライドを覚えさせ、新しい資料の構成と中身の下書きを作る仕組み。

  • 03

    議事録・お礼メール

    会議のあとに一言頼むだけで、議事録とお礼メールの下書きが出る仕組み。

  • 04

    Gmail・Googleドライブ連携

    メールやファイルとつなぎ、返信の下書きや資料探しをAIに任せる設定。

  • 05

    仕事の「手順書」づくり(スキル化)

    毎回同じ説明をしている作業を手順書にまとめ、誰がやっても同じ質で仕上がる状態に。

  • 06

    プロジェクトごとの情報整理

    案件・顧客ごとに資料と前提を整理し、AIが毎回の説明なしで文脈を理解できる環境づくり。

Comparison

一般的なAI研修との違い

NextHiveMediaのAI研修一般的なAIセミナーオンライン動画講座
費用感1回 5万円〜(ルーム代込み・4時間程度)1人 数万円〜/法人向けは数十万円〜月額数千円〜/買い切り数万円〜
内容会社ごとにオーダーメイド全社共通のカリキュラム決まった動画教材
進め方自社の業務をテーマに、その場で作る講義を聞くのが中心各自で動画を見る
講師AIで自社サービスを開発しているエンジニア講師により異なる質問しにくい
持ち帰るもの翌日から使える仕組み・設定講義資料受講した知識
つまずいたときその場で横について伴走質疑応答の時間のみ自分で調べて解決
研修のあと月次伴走で相談・定着まで支援基本的にその場で終了視聴期間内の視聴のみ

※ 一般的なサービスの傾向・相場をもとにした比較です。サービスにより内容・費用は異なります。金額は税別です。

Services

提供内容

  • 貴社の業務・課題に合わせたオーダーメイドの内容設計
  • 生成AIの基礎と、仕事での使いどころの整理
  • 業務に合わせたプロンプト・テンプレートづくり
  • Claude などのツール設定・環境づくり(その場で一緒に)
  • 資料作成・調べもの・文章作成など、日々の業務の自動化体験
  • 研修後の質問対応・定着サポート(月次伴走プラン)

進め方

  1. 事前ヒアリング(参加者・業務内容・ゴールの確認)
  2. 当日の実践ワークショップ(テーマ決め → 作る → デモ)
  3. 翌日から実務で使ってみる
  4. 振り返り・次のテーマ設定(月次伴走の場合)

当日の進め方

4時間で、その日のうちに「使える形」にします。テーマをひとつ決めて、ご自身の手で作り、そのまま持ち帰っていただきます。

当日の流れ

テーマ決めから最後のデモまでの流れ
  1. テーマをひとつ決める今回の研修のゴールを決めます。
  2. 午前:今回覚えていただくAI活用と、仕事に合わせた設定Claudeの活用方法と、明日から使うための環境整備を行います。
  3. 午後:ご自身の手で作る実際に手を動かして仕組みを作ります。詰まった場合はその場でお手伝いします。
  4. 最後にデモ作ったものと今回学んだことは、そのまま翌日から使えます。

提供形態

  • 単発:必要なときに1回単位で実施(社内研修として)
  • 月次伴走:月1回の実践に加え、研修後の相談・定着を支援

内容は会社ごとにオーダーメイドでカスタマイズします。人数・日程などはお気軽にお問い合わせください。