現役Pocochaトップライバー「みちゃ」さんに独占インタビュー!

今回は、Pocochaの現役トップライバーとして活躍する、「みちゃ」さんにインタビューをさせていただきました!

最高ランクS到達、月間ランキング最高11位、トップ200以上のライバーしか出場できないイベント「ブラックプロフィール」では940万ポイントを獲得し1位を獲得。

数字だけでも圧倒的な実績ですが、本記事ではみちゃさんがどんな想いで配信に向き合い、どうやって第一線を走り続けてきたのかをじっくりと伺ってきました。

目次

Q1. ライバーを始めたきっかけは?

LIVE配信研究所 編集長

本日はよろしくお願いします。早速ですが、みちゃさんがライバーを始めたきっかけから教えてください。

こちらこそよろしくお願いします!

配信を始める前は、本当にごく普通の学生でした。

映像系の学校に通っていたんですが、実際に授業が始まってみると、思い描いていたものとは少し違っていて。

「なんとなく違うかも」と感じながら過ごしていた時に、たまたま出会ったのがPocochaでした。

最初は本当に軽い気持ちだったんです。

「ちょっとやってみようかな」——そのくらいの感覚で、深く考えずに配信を始めました。

でも、実際に続けていくうちに、配信そのものの楽しさだったり、リスナーさんからもらえる応援だったり、そういう一つひとつが少しずつ積み重なっていって。

気づけばもっと頑張りたいと思うようになって、ランクも少しずつ上がっていきました。

本当に、気づいたら今ここにいる、という感覚に近いですね。

LIVE配信研究所 編集長

始めた頃の配信は、どんなところに「楽しさ」を感じていましたか?

これは自分でも意外だったんですが、私はもともとかなり人見知りなんです。

普段は初対面の人と対面で話すのが本当に苦手で、自分から積極的に話しかけるタイプでもなくて。

でも、Pocochaで配信を始めてみたら、不思議なくらい自然に話せたんですよ。

え、自分ってこんなに喋れるんだって、自分自身が一番びっくりしました。

画面越しだからこそ緊張しすぎずに、自分らしくいられたのかもしれないし、リスナーさんとのやり取りがすごく心地よくて。

当時はとにかく、「誰かと話すことそのものがこんなに楽しいんだ」って感じながら、配信をつける時間がどんどん楽しみになっていきました。

Q2. トップライバーまでの道のり

LIVE配信研究所 編集長

最初はラジオ配信で始めたとのことですが、そこから顔出しへ切り替えたきっかけはどこにあったんですか?

最初に顔出しへ踏み切るきっかけになったのは、リスナーさんからの顔出しで配信してほしい!という声でした。

ありがたいことにそう言ってもらえる機会が増えていったんですが、最初はかなり抵抗がありました。

やっぱり知らない人にいきなり顔を見せることには不安もあったし、自分の中でもすぐに決断できることではなくて。

なので最初は、Cランク帯まではマスクをつけた“マスクライバー”として活動していました。

でも、Bランクに上がるタイミングで、「ここから先に進むなら、そろそろちゃんと向き合いたいな」と思うようになって。
そこで思い切ってマスクを外して、顔出し配信に切り替えました。

その決断は、私にとってすごく大きな転換点でした。

配信の雰囲気も、リスナーさんとの距離感も、それまでとは大きく変わって、そこから一気に伸び方が変わった感覚がありました。

あの時勇気を出して一歩踏み出して、本当に良かったと思っています。

LIVE配信研究所 編集長

これまでの配信活動の中で、特に印象に残っているイベントを教えてください。

1番印象に残っているのは、間違いなく「ブラックプロフィール」イベントでの1位獲得ですね。

このイベントは前月にトップ200以上に入っていないと出場できない、かなりハードルの高いイベントなんです。

無事前月にトップ200を取って、翌月のブラックプロフィールに挑戦することになりました。

イベント期間中は、本当に簡単な戦いではなかったです。

順位の入れ替わりも激しくて、気持ち的に苦しくなる瞬間も何度もありました。

それでも、そのたびにリスナーさんがかけてくれる言葉や、アイテムでの応援に何度も支えられて

「一人じゃないんだ」って感じながら、最後まで諦めずに走り切ることができました。

そして最終的に、940万ポイントで1位。

結果が確定した瞬間は、嬉しさと安心感と、それまでのいろんな想いが一気に込み上げてきて……最後は感動して泣いてしまいました(笑)

あの瞬間は、自分一人では絶対に見られなかった景色です。

本気で頑張ることの意味と、リスナーさんと一緒に掴む喜びの大きさを、心から実感した忘れられないイベントでした。

Q3. 3年間配信を続けてこられた理由は?

LIVE配信研究所 編集長

ライバーは入れ替わりが激しい世界で、3年半続けられる方は本当に一握りだと思います。みちゃさんが続けてこられた1番の理由はなんですか?

私が配信を続けてこられた理由は、配信が本当に好きだったことに尽きます。

配信をつけると、私の配信を待ってくれているリスナーさんがたくさんいて、コメントを通して一緒に笑ったり、悩みを共有したり、誰かの日常の一部になれる時間が私にとって何より特別でした。

大変なことがあっても、画面の向こうで待ってくれる存在がいたからこそ、私はここまで配信を続けてくることができました。

LIVE配信研究所 編集長

続ける理由として、リスナーさんの存在が大きかったんですね。

もちろん、本当に大きいです。

もし今、急にライブ配信をやめてしまったら、きっと一番に感じるのは「もうリスナーさんに会えないんだ」という寂しさだと思います。

3年半という時間の中で、ただ配信を見に来てくれる存在を超えて、自分にとって本当に大切だと思える人たちにたくさん出会ってきました。

そのかけがえのないつながりがあるからこそ、私は今日も自然とマイクの前に座りたいと思えるし、それが配信を続ける一番大きな理由になっています。

Q4. 配信を続ける中で大変だった時期と、乗り越え方

LIVE配信研究所 編集長

3年半の中で「これは本当に辛かった」という時期はありましたか?

はい、ありました。

1番きつかったのは、長い間枠を支えてくれていたリスナーさんが、入院や結婚、お子さんが生まれるなど人生の大きな変化を迎えて、それまでのように配信に来られなくなってしまった時期です。

前向きな理由だと分かっていても、来てくれる頻度が一気に減るタイミングが何度か重なると、精神的には大きなダメージを受けました。

その時は配信を1ヶ月ほど休止した時期もあったんです。

LIVE配信研究所 編集長

1ヶ月休止というのはかなり大きな決断でしたね。そこからどうやって復帰されたんですか?

復帰した直後は、やっぱり以前と同じようにはいきませんでした。

枠の雰囲気も数字も変わっていて、S6だったランクもS2まで落ちました。

「ここまで落ちてしまったんだ」と、自分の中でも悔しさや焦りはすごく大きかったと思います。

でも、配信を休んでいた時間があったからこそ、自分はなんのために配信をしたいのかを改めてちゃんと考え直すことができました。

数字やランクだけを追うんじゃなくて、今この瞬間も自分の枠に来てくれているリスナーさんを大切にしたい——そう意識を切り替えて、もう一度一人ひとりと向き合うところから始めたんです。

その結果、ありがたいことに復帰したその月のうちに、もう一度ランクを戻すことができました。

あの苦しかった時期があったからこそ、「リスナーさんの存在を当たり前にしない」という今の自分の配信スタイルができたし、配信者として大事な軸を持てるようになったんだと思います。

LIVE配信研究所 編集長

1番苦しい時期を経たからこそ、今のみちゃさんの強さがあるんですね。

Q6. イベント期間中のリスナーさんとの向き合い方

LIVE配信研究所 編集長

イベント期間はライバー側もリスナー側も負荷が大きい時期だと思います。みちゃさんがイベント期間中に意識していることを教えてください。

イベント期間中に一番大事にしているのは、自分がどれだけ本気でこのイベントに向き合っているかを、毎日の配信を通してしっかり伝えることです。

イベントって1週間と長く続くものも多いので、ライバー自身が途中で気持ちを緩めてしまうと、その空気は自然とリスナーさんにも伝わってしまいます。

だからこそ私は、毎日「今日はここを目指したい」「次はこの景色をみんなで見たい」という目標をリスナーさんと共有しながら、一緒に同じ方向を向いて走ることを意識しています。

LIVE配信研究所 編集長

目標設定の塩梅ひとつで、リスナーさんの動き方が変わってくるんですね。

はい、本当に目標の立て方は大切です。

高すぎる目標は、最初から「難しいかもしれない」と感じさせてしまうことがある。

逆に、簡単すぎる目標だと、せっかくのイベントなのにみんなの気持ちがひとつになりにくい。

だからこそ、「みんなで力を合わせたら届くかもしれない」——そんな絶妙なラインを見極めながら、毎日少しずつ目標を積み重ねていくことを大切にしています。

その積み重ねがあることで、リスナーさんも“ただ応援する”だけじゃなく、“一緒にこのイベントを戦っている”という感覚を持ってくれるんです。

私にとってイベントは、順位や結果だけじゃなくて、リスナーさんとの絆や団結力を改めて深められる大切な時間です。

だからこそ、自分一人で頑張るのではなく、「この枠でどこまでいけるか」を大切にしながら、みんなと一緒に走り抜くことを何より意識しています。

Q8. これからライバーを目指す人へのメッセージ

LIVE配信研究所 編集長

これからライバーを始めたいと思って読んでいる方に向けて、メッセージをいただけますか?

これからライバーを始めようと思っている方に、まず最初に伝えたいことがあります。

ライバーの活動は、思っている以上に体力的にも精神的にも簡単なものではありません

画面越しではキラキラして見える世界かもしれないけれど、その場所にたどり着くまでには、誰にも見えないところで積み重ねる地道な努力や、思うようにいかない時間もたくさんあります。

すぐに結果が出る世界ではないからこそ、「自分には向いていないのかも」「頑張っているのに意味があるのかな」と不安になる日もきっとあると思います。

でも、それでも一番伝えたいのは、頑張っている姿は必ず誰かが見てくれているということです。

今すぐ大きな結果につながらなくても、毎日続けているその姿勢や想いは、気づいてくれる人にちゃんと届いています。

だからこそ、焦らず、自分を信じて続けてほしい。

諦めずに積み重ねた時間は、必ず自分だけの強さになります。

続けた先にしか見えない景色があって、その先で出会える人やチャンスが、ライバーという活動をもっと特別なものにしてくれると思います。

LIVE配信研究所 編集長

「続けている人の姿は、必ず誰かが見ている」、これからライバーを目指す方にとって本当に勇気の出る言葉ですね。

Q9. 今後の目標と、応援してくれているリスナーの皆さんへ

LIVE配信研究所 編集長

これからの目標を教えてください。

これからの一番大きな目標は、月間ランキングTOP10バッジを獲ることです。

過去に本気で挑んだイベントで、11位という本当に悔しい結果を経験しました。

あと一歩届かなかったあの時の悔しさは、時間が経った今でも自分の中に強く残っています。

だからこそ、あの経験をただ悔しい思い出のままで終わらせるんじゃなくて、「次こそは」という気持ちに変えて、ここだと思えるタイミングで必ずリベンジしたい。

あの時届かなかった景色に、今の自分と今のリスナーさんたちと一緒にもう一度挑戦したいと思っています。

LIVE配信研究所 編集長

最後に、いつもみちゃさんの枠を支えてくれているリスナーの皆さんへ、メッセージをお願いします。

本当に、いつもありがとうございます。

いつも見てくれているリスナーさんなら分かると思いますが、よくメンタルが弱るし、弱音を吐くことも多々…(笑)

そんな等身大の私を理解した上で、それでも変わらず応援してくれて、大切にしてくれる存在がいること。

それが、私にとってどれだけ幸せで、どれだけ心強いことか、本当に言葉では言い表せません。

仕事の合間にメーターを気にして枠に来てくれたり、締め前に駆けつけてくれたり、体調を気にかけてくれたり——
そんな一つひとつの行動に何度も救われてきました。

「ありがとう」という言葉だけじゃ足りないくらいの感謝が、いつも心の中にあります。

これからも、私は私らしく、嬉しい時も苦しい時も全部含めて、自分らしい配信を続けていきます。

そして、応援してよかったと思ってもらえる存在でいられるように、これからもライバーとして頑張っていきます。

LIVE配信研究所 編集長

本日は貴重なお話を本当にありがとうございました!

LIVE配信研究所 監修者就任のお知らせ

このたびLIVE配信研究所では、Pococha関連記事の監修者として、現役トップライバーのみちゃさんにご参加いただくこととなりました。

当サイトのPococha関連記事には、みちゃさんのお名前が監修者として掲載されていきます。

最高ランクS6到達・ブラックプロフィール1位を獲得してきた現役トップライバーの言葉だからこそ、これから配信を始める方や、いま伸び悩んでいる方にとって、本当に意味のある情報をお届けできると確信しています。

本記事を読んで、「みちゃさんの配信に遊びに行ってみたい」と感じてくださった方は、ぜひ下記のリンクからPocochaの配信に遊びに来てみてください。

この記事を書いた人

2011年にライブ配信アプリ「Pococha」で活動スタート
わずか3ヶ月でPococha最高ランクに到達。
渋谷ビジョンにライバーとして広告掲載経験あり。
2024年にTikTokに活動拠点を移す。
トータル獲得投げ銭総額は5,000万円を超える

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